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施工事例
【施工事例】利世館(横浜市) 様
利世館 様(横浜市)サウナ改装工事にて、サウナ用木材「サーモひのき」をご採用いただきました。
施工:ベーハウスデザイン(有)様


施工概要
施設名:利世館(横浜市)
工事内容:サウナ室内 改装工事
採用材:サウナ用木材「サーモひのき」
施工:ベーハウスデザイン(有)様
横浜市の銭湯「利世館」様 サウナ改装プロジェクト
横浜市に根ざし、地域の方々に長く親しまれてきた銭湯「利世館」様。
日常の癒しの場として、多くの利用者に愛され続ける施設です。
今回のサウナ改装工事では、室内ベンチ・壁面材を中心に、サウナ専用木材「サーモひのき」をご採用いただきました。
施工を担当されたのは、温浴施設や内装デザインを数多く手がける
ベーハウスデザイン有限会社 様。
意匠性と機能性を両立させた丁寧な納まりが印象的な仕上がりとなっています。
サウナ専用木材「サーモひのき」が選ばれた理由
1.高温多湿環境に強い寸法安定性
サウナ室内は80〜100℃の高温環境にさらされ、急激な乾湿変化が繰り返されます。
サーモひのきは、熱処理により含水率変動が抑制され、反り・割れ・ねじれが起こりにくい特性を持ちます。
商業施設や銭湯のように利用頻度の高い現場において、長期的な安定性は大きな評価ポイントです。
2.黒シミ抑制とメンテナンス性
無処理ヒノキで課題となりやすい黒シミの発生を抑制。
見た目の美しさが長期間持続し、張替え周期の延長にもつながります。
結果として、
・メンテナンスコストの低減
・営業停止期間の短縮
・長期運営におけるトータルコストの最適化
といった経営面でのメリットにも寄与します。
3.素肌で触れたときのやわらかさ
サウナベンチは、素肌で直接触れる空間。
サーモひのきは、ヒノキ特有のやさしい肌触りと落ち着いた褐色が特徴で、
利用者に安心感と上質感を与えます。
「見た目の高級感」と「触れた瞬間の心地よさ」を両立できる素材として高い評価をいただいています。
施工のポイントと仕上がり
ベンチ・壁面ともに木目の流れが美しく揃えられ、空間全体に統一感が生まれています。
直線的で端正な納まりにより、清潔感と安心感を感じさせるサウナ室へと生まれ変わりました。
銭湯という公共性の高い空間において、
・耐久性
・安全性
・意匠性
・維持管理のしやすさ
これらを高いレベルでバランスさせた改装事例といえます。
商業サウナ・銭湯改装をご検討中の方へ
サウナは単なる設備ではなく、集客装置であり、ブランド価値そのものです。
素材選定は、
・初期コスト
・メンテナンス周期
・利用者満足度
・施設イメージ
すべてに直結します。
サウナ専用木材「サーモひのき」は、
商業施設・ホテル・銭湯・プライベートサウナなど、
多様な現場で採用が広がっています。
横浜市をはじめ、首都圏エリアでのサウナ改装・新設をご検討の設計事務所様、施工業者様はぜひご相談ください。
山一製材株式会社